東京の求職者支援訓練

Job seeker support training of Tokyo

JavaScriptプログラミング実習④(HTML・CSS)

blog61

引き続きグループ制作課題を進めています。

明日はいよいよグループ制作課題の提出日です。
どのグループももう終盤の追い込み作業をしています。
時間が足りず細かいところは諦めて完成を急ぐグループもありますし、既にコンペに応募まで済ませ下層ページもデザイン案とコーディングをしているグループもあります。
ペースやグループの様子は様々ですが、できればコンペの締切にも間に合わせて応募までしてほしいですね。
もちろん実績にもなりますし、何より本番を想定して練習することが大事だからです。
締切と自分達の力量やスケジュールなど、いろいろと考慮しなければならないし厳しく苦しい部分もあると思います。
それでも、しっかりと決められた時間を守り、決められた通りの、もしくはそれ以上の提案ができるようになるのがこれから就職した先で求められるからです。

何かをする時、常にそれが別の何かに繋がっていてその糧になっていると思いながらひとつひとつを大事にしてほしいです。


JavaScriptプログラミング実習③(HTML・CSS)

blog60

引き続きグループ制作課題を進めています。

jQueryがまだ慣れずせっかく使いたいjQueryをみつけても何故かなかなか導入まで至らないということも結構あるようですね。
「簡単」と書かれていて実際にコピー&ペーストだけでできるはずなのに、表示してみると動作しない…なんてことは始めたばかりの頃はよくあることです。
原因を必死に探してもなかなかみつけられず、何時間も画面と睨めっこしてもまだみつけられず…。
でも実は、結構簡単なミスやうっかりが原因だったりするんです。
しかし、一人で根詰めて作業をしているとそういった簡単なミスでもなかなか発見できずに時間を余計に使ってしまうこともあります。
そういう時は休憩を取ったり気分転換をしたり、一旦作業を止めて次の日にやってみたりするとことをお勧めします。
そうすると不思議とあんなに時間をかけて悩んだものが一瞬にしてすんなりできたりすることもあるんです。
集中すると一気に作業をやってしまいたくなりますが、適度な休憩が作業効率を上げることに繋がり、結果、短時間での作業完了になるのでその空いた時間で別の作業をすることもできたりと、全てにおいてプラスに働くことになります。
体調管理やスケジューリングが仕事の一環というのと同じことなので、意識的に自分のベストコンディションを保つ行動を取れるようにしたいですね。

それでもjQueryの問題がみつからない、もしくは単純にjQueryについてよくわからない場合は、こちらの参考サイトなどの動作しない原因をまとめたページを探してみるのが良いと思います。
こういうページはjQueryに限らず他のものでも何かしらありますのでうまく探して役立てましょう。

■参考:あなたのjQuery(プラグイン)が動かない14の理由
http://lifequest-blog.com/webcreation/javascript/367/

とてもわかりやすく、丁寧に解説されているのでお勧めです。


JavaScriptプログラミング実習②(HTML・CSS)

blog59

引き続きグループ制作課題を進めています。

グループ制作はデザイナーだけではなくディレクターを目指している人にとっても良い練習の場になります。
特に30歳以上の方には中途採用の時に技術的な能力だけでなく、若い世代のまとめ役や人材育成など、上役としての能力も求められることが多いです。

ディレクション業務と一口に言っても様々です。
スケジュールを管理したり、クライアントとデザイナーの間をうまく仲介して取りまとめたり、時にはデザイナーと一緒になってアイディアを考えることもりありますし、また逆に客観的にデザインに対しての意見を出したりします。
メンバーの技術や能力の把握をし、仕事の割り振りをするのもディレクターの仕事です。
このように、細々とした必要な業務をやるのがディレクターの仕事なので、例えデザイナーとしての能力がある人でもディレクターになった場合はあまりデザイン業務には関われないかもしれません。
一見楽なように見えることもありますが、いろいろな方面に気を配らなければなりませんし、ディレクターがチームのモチベーションやクライアントの評価を左右することもある大変大事なポジションです。
ひとつのプロジェクトの成功がそのディレクターにかかっていると言っても過言ではありません。

あまり重く考えすぎるのも良くないのですが、軽くみて適当に引き受けてはいけないということをわかっていてもらいたいです。
細かいところまで気を配ることができてチームメンバーの意見をよく聞き、それをまとめて良い流れにしつつプロジェクトを引っ張っていくことがきるディレクターを目指してほしいですね。


JavaScriptプログラミング実習①(HTML・CSS)

blog58

引き続きグループ制作課題を進めています。

クライアントが提出期限を延ばしたことにより、新たに情報やデザインイメージが追加されたようですね。
既に制作を進めていますし完成まで至ったグループもいますが、そのデザインイメージと要望の追加が皆さんのイメージし制作していたものとは少し違う方向性だったようで、どのチームも頭を悩ませているようです。
デザインを変更したり新たに作り直したりなど、様々な対応策を考えているようです。

こういったことは仕事の現場でも多少なりともあることです。
全てのクライアントがデザインに明確なイメージを抱いているわけではありませんし、気が変わったりイメージしていたものよりも違うものの方が良いことに途中で気がついた、などなど。
また、クライアントがデザイナーにイメージをうまく伝える言葉を選ぶことができず、漠然と伝えている場合もあります。
そういったことも踏まえて、デザイナーはあらゆる情報を読み取りそれをもとに形にしていく力が必要になるので、数をこなして練習するしかないのです。


JavaScript基礎④(HTML・CSS)

blog57

引き続きグループ制作課題を進めています。

課題で出しているコンペ案件のひとつが昨日締切でした。
間に合うグループは応募し、複数案提案しているグループまでいました。
いくつかアイディアを提案できることはとても良いことですね。
クライアントも選びたいからコンペ形式を取っているわけですし、デザインの要望をいくつか出していても必ずしもその通り制作したものが気に入るわけではないからです。
また、要望に沿ったデザインと、要望に完全に沿ってはいないが制作側が自分たちで判断し提案するデザインと、両方のデザインを提出することで判断材料が増えてクライアントが選びやすくなるということもあります。
もしくは、片方のデザインを良く見せる為にもう片方を引き立て役にするというのもテクニックの一つとしてあります。(この方法はコンペ形式だと効果は薄いですが)
他にも、提出をあえてギリギリにしデザインを盗まれないようにする方法(公開コンペの場合)や、それまでのデザインと比べてもらい寄り選んでもらいやすくするなど、提出ひとつとっても多少の駆け引きのようなテクニックがあるということも覚えておくといいでしょう。

実は今回、クライアント側が更に他のデザインも見たいとのことで締切が一週間伸びました。
コンペ形式だとよくあることなのですが、提出に間に合ったグループはちょっと残念ですね。
間に合わなかったグループは今度こそ提出に間に合うように頑張りましょう。


JavaScript基礎③(HTML・CSS)

blog55

引き続きグループ制作課題を進めています。

もう早速コンペに応募する算段を立てているグループもあります。
時間が足りなくて今回の応募は諦めたグループもあります。

グループ制作の目的は複数名で制作作業をすることを体験してもらう
訓練になります。
仕事としてのコミュニケーションを学ぶことが趣旨です。
クラスの人数は限られていて能力別に割り振ることはできないのが実際の現場とは違うところですが、きっとどの現場でも何かしらの難点をかかえていることでしょう。

実際に制作現場に行けばチームで制作する場面が訪れます。
今回はその練習のようなもので、技術や能力ではなくグループでコミュニケーションを取りながらどう役割分担をしつつ制作を進めるか、などを自分たちで考えることをやってもらいたいのです。

クラスの友人同士なので少し意見しにくかったり、相手に遠慮したり、もしくは自分の意見を押し過ぎてしまったり…いろいろと難しいことがあるようです。
ですがそれこそが今回の体験してもらいたいことです。
どうすれば気持ち良くグループで制作を進めることができるのか。
どうすれば自分の意見を聞いてもらい、かつ相手の意見を受け入れることができるのか、考えましょう。
自分から「○○ができるのでやらせてほしい」などの主張をすると、メンバーも仕事を割り振りやすいかもしれません。
今回はディレクターを決めているのでディレクターの指示を仰いだり相談してみたりも良いでしょう。
内情は各グループ毎にそれぞれですのでやり方もいろいろあります。

このグループ制作が成功体験でも失敗体験でも、きっとどちらでも実際の現場に立った時に役に立つものになるはずです。


JavaScript基礎②(HTML・CSS)

blog56

引き続きグループ制作課題を進めています。

今まではお題や課題で制作をしていましたが、今回はクライアントがいます。
何が違うかと言うと、相手が考えを持っている人間だということです。
お題や課題だと出されたものをどう作るか、ということばかりを考えてしまうかもしれませんが、クライアントがいるともっと深いところまで考えを巡らせる必要があります。
この案件をどういう考えで出しているのか、この案件を通して何がしたいのか、ひとつひとつの要望の言葉が何を意味しているのか…。
文章の書き方からクライアントの好みや人間性も垣間見えてきたりと、様々な小さな情報から相手を想像することができます。
想像を含めた全ての情報を総合して、相手の求めるものを的確に見極めてデザイン提案していくといくこと、これが卒業後の今後のお仕事で必ず要る能力ですのでここでその練習をじっくりしていきましょう。


JavaScript基礎①(HTML・CSS)

blog54

引き続きグループ制作課題を進めています。

コンペ形式とは言え、今回は実案件です。
課題ではなく、お仕事として制作を進めて下さい。
私たちは課題で制作していますが、相手は本気で選んでいます。
お金を払う側なのだから当然のことです。
どの課題でも真剣に取り組んでほしいですが、今回は練習ではなく本番だと思って少しぴりぴりした緊張感の中で制作に励んでもらいたいです。

もし、クライアントにデザインが選ばれた場合、それはご自分の実績になります。
実績とは駆け出しのデザイナーにとってはお金にも変え難い印です。
デザインで仕事をしたことがある人、というこの印が有るか無いかは今後のデザイナー活動の中でとても重要なものになってくるでしょう。
もちろんデザイナーに限らず、コーダーでもディレクターでも同じことです。
何か一つのプロジェクトを完成しやり遂げ、それを成果として他人に認められたということ、そのことが面接や書類選考などでその人物がどういう人物でどう評価するかの判断材料になるからです。


スマートフォンサイト制作実習②(HTML・CSS)

blog42

今日からグループ制作課題に入りました。
コンペ形式の実案件の応募を前提にWEBサイト・スマートフォンサイトのデザインの制作とコーディングをするというものです。

基本的にWEBサイトは複数名で作り上げて行くものです。
今回はデザインやコーディングなどで各グループ毎に役割分担もできるので、それぞれの自分の得意なものや今後向かう方向性などを考慮して作業に向かうと良いでしょう。
今までのように一人で作業をするよりずっと大変で、意見を統一させるのは難しいです。
ですが、メンバーの能力や得意なデザインなど、うまくいかすことができれば一人より良いものができます。
自分以外の意見や考えを聞くこともできる良い機会でもあります。
クライアントの要望やデザインの方向性も個人に寄ってイメージするものが違うので、自分では全く思いつかなかったアイディアやセンスに触れることができるでしょう。
今一度、制作とはどういうものなのか、要望に合った・目的に合ったデザインを作るということはどういうことなのか、見つめ直してみましょう。


スマートフォンサイト制作実習①(HTML・CSS)

blog53

本日はスマートフォンサイト制作実習の予定を変更し、ポートフォリオサイト制作課題の発表をしました。
ポートフォリオサイトは名刺のWEBサイト版のようなものなので自分自身のプレゼンテーションと同じです。
皆さんそれぞれ言いたいことがあるようでしたが、それをうまく相手に伝え、かつ自分と発表しているサイトに興味を持ってもらえるよう工夫をされていました。
サイト自体の完成度もなかなか高く、背景を動画にするなど最近流行りのデザインを取り入れたりなど様々でした。
後は、今後それを企業に持っていく用にする為にプレゼンで講評してもらった内容(改善点など)を取り入れ、ブラッシュアップさせることと、プレゼン力の更なる向上を目指していきましょう。
プレゼンをどうすれば良くできかなどは次回にポイントなどを講義しようと思っていますので、その後は評価方法も寄り厳しくしていき就職までにプレゼン力を上げていきたいですね。