東京の求職者支援訓練

Job seeker support training of Tokyo

JavaScriptプログラミング実習②(HTML・CSS)

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引き続きグループ制作課題を進めています。

グループ制作はデザイナーだけではなくディレクターを目指している人にとっても良い練習の場になります。
特に30歳以上の方には中途採用の時に技術的な能力だけでなく、若い世代のまとめ役や人材育成など、上役としての能力も求められることが多いです。

ディレクション業務と一口に言っても様々です。
スケジュールを管理したり、クライアントとデザイナーの間をうまく仲介して取りまとめたり、時にはデザイナーと一緒になってアイディアを考えることもりありますし、また逆に客観的にデザインに対しての意見を出したりします。
メンバーの技術や能力の把握をし、仕事の割り振りをするのもディレクターの仕事です。
このように、細々とした必要な業務をやるのがディレクターの仕事なので、例えデザイナーとしての能力がある人でもディレクターになった場合はあまりデザイン業務には関われないかもしれません。
一見楽なように見えることもありますが、いろいろな方面に気を配らなければなりませんし、ディレクターがチームのモチベーションやクライアントの評価を左右することもある大変大事なポジションです。
ひとつのプロジェクトの成功がそのディレクターにかかっていると言っても過言ではありません。

あまり重く考えすぎるのも良くないのですが、軽くみて適当に引き受けてはいけないということをわかっていてもらいたいです。
細かいところまで気を配ることができてチームメンバーの意見をよく聞き、それをまとめて良い流れにしつつプロジェクトを引っ張っていくことがきるディレクターを目指してほしいですね。