東京の求職者支援訓練

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CMSシステム制作実習①(WordPress)

blog66

今日もWordPressのオリジナルテンプレートについて学習しています。

昨日は簡単なブログサイトのphp化を順を追って制作して、今日はその続きからになります。
phpを使い絶対パスにすることは昨日書きましたが、phpを使うことで得られる利点は動的なコードを書くことができるということです。
どういうことかと言うと、例えばfooterにコピーライトを入れる時、西暦が入っていると思いますが、それを毎年その年の数字に書き換える必要があるけれど1年に1回の更新を手動でするのは少し難儀ですよね。
決まった日に更新できる保証も忘れない保証もありませんし。
それを自動で勝手に処理して動いてくれるのが動的なコードです。
これを使うことでブログのような日付で順番が管理されたり最新の記事がトップページの一番上に来たりするような動的なサイトを制作できるということです。
それにはif文という「もし○○が○○だったら○○する」のような条件分岐という少し複雑な記述を書く必要があります。
授業では触り程度で紹介するだけですが、HTMLやCSSだけではできなかった細かい設定ができます。
けれど複雑さはその分増すので、これをもっと深く勉強したい人は参考書などを見ながらじっくりと研究して下さい。

こちらの記事の説明が非常にわかりやすくとても参考になります。
http://webdesignrecipes.com/first-time-wordpress-origin-theme/