東京の求職者支援訓練

Job seeker support training of Tokyo

ユーザーインターフェイス制作実習⑥(Photoshop)

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今日はPhotoshopを使ってWEBサイトのデザインカンプ制作の続きをやりました。
見本のデータがあるもののきっちり綺麗に作るのは少しコツも要るので、頭の中で制作手順を考えながらひとつひとつを丁寧に制作していきましょう。

見た目を綺麗に作るためのいくつかのポイント
・ガイドを引きオブジェクトを揃えて配置する
・余白の間隔を一定にし、同じカテゴリーのものは等間隔で配置する
・フォントサイズや色、書体を少なめに、なるべく統一して制作する
・強調したい部分の色を変え、刺し色を入れる

などです。

前回も少しご紹介しましたが、ガイドや余白はピクセル単位で等間隔に配置することでかなり見た目が綺麗に見えるようになります。
少し面倒だと感じるかとは思いますが、ピクセル入力で制作したり計算して間隔を作ったりすることで格段に差が出てきます。
逆に目分量で適当に作ったものは途中まではそれっぽくは見えますが、最終的に全体を見た時になんとなくズレを感じて汚く見えることが多いですし、またそこからちゃんと修正しようとすると無駄に時間を使ってしまうことになります。

デザインは最初から最後までひたすら考えることが必要な作業です。
ソフトの操作を覚えることも必要ですが、それを自分でどう操作するか、どういうデザインにするかなど、考えることを習慣づけていきましょう。