東京の求職者支援訓練

Job seeker support training of Tokyo

アニメーション制作実習② (Flash)

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今日は、昨日学んだFlashの基本操作の復習と、ボタンやリンク・アクションスクリプトについてやりました。

Flashはお仕事ではあまり使う頻度が高くありませんがWEBバナーでは使用することがある、と昨日書きましたが、ボタンやリンクはそこで使う機能なので特に覚えておきたい機能の一つです。

人は動いているものを目で追ってしまうので、アニメーションにすることで広告効果が上がります。
なので、昨日も書きましたがあまり凝った動きをする必要はありません。
凝った動きをした方が寄り広告効果が上がることは確かですが、難しく考えずに単純な動きをどれだけ自然に使うかが重要なことです。
バナーに注目してもらう為に軽く動いてみせる、押した時に少し変化させて押した感覚を与えて寄り気持ちよくジャンプ先のサイトを観覧してもらうというのができているのがうまい広告です。
もちろん押した感覚というのはマウスでクリックするだけの普通のPC操作と同じものなのですが、視覚情報をうまく使うことでユーザーに押した時の気持ち良さを与えることができます。
(ここに聴覚情報が加わると更にその効果が上がります)

広告やいろいろなものがそうですが、人の気持ちの先を読み、相手の気持ちを考えるのがアートとデザインの違うところです。